すこやか美術展に向けて

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こんな事があり、投稿を半年ぶりに投稿してみようと思いパソコンの前に座りました。

映像で京都・南禅寺の疎水を見て、この上の写真を見つけこのイメージをキャンバスに構図を決め下書きに着手したけれど、油絵教室で6号8号10号の作品の方に力を入れて「疎水」の絵はしばらくお預けにしていました。

ところが過日県立美術館で「県油彩画協会展」が開催され、先輩が入賞されたのを新聞で見て早速出かけました。

子供が喧嘩して泣いているところがさすが先輩の表現が手馴れていて、素晴らしい絵を鑑賞した後、数ある展示を見て回るその中になんと描きたかった「疎水」の構図も同じ絵を発見、

先を越されて残念でしたが、家に帰って下書きをしていた「疎水」を別の絵に変更して描くことにして、何を描こうか現在思案中。

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妻籠宿

2011_0205平成10年頃初めて「妻籠宿」にスケッチに出かけた時の事を思い出します。

当時たしかJTBに宿を探して貰ったんですが、旅館では当時一人旅は、丁重に断られなんとか民宿を探して貰い出かけました。

同宿した東京から来た女性からこの宿場に珍しい金木犀と銀木犀が並んでいる所を翌日探しに行きましたが、残念ながら当時の写真が残っていない。

この構図を描いて「すこやか美術展」に出品、佳作賞のトロフィーと賞状を頂いたのが妻籠にのめり込むきっかけでした。

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水彩画勉強の合間(1)

Dscf2055_640x480 Dscf2056_640x480 Dscf2060_640x480近くの書店で、「大人のぬり絵」を購入しました、内容は着色した参考ページとその絵を塗れるページがあり、

何冊かに分かれて風景・世界遺産・花・外国の風景・等々また色鉛筆の物・水彩絵の具の物とその種類も多数売りに出されてます、またハガキ用もありました。

この中から自分の好きな風景の物を買いこんで、時折こちらも楽しんでおり、子供頃によく遊んだ「ぬり絵」を思い出しながら、水彩絵の具・水彩色鉛筆をあれこれ使い分けてます。

子供の頃は、「ぬり絵」の裏を窓ガラスにあてて、鉛筆でなぞり書をしてもう一度クレヨンで楽しんだのを懐かしく思い出しています。もう70年余も昔の話でした。





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お絵かき技法(5)

Img162_517x6402013年の新年を迎えての初投稿です。

年の初めは、水彩ですので鉛筆による静物のデッサンを鉛筆での技法です、題材の位置や大きさをとらえるために、鉛筆一本だけを使う方法が紹介されています。

対象となる物の最上部と鉛筆の先をそろえ、対象物の最下部と親指の先をそろえて、この時、両目で見ると鉛筆が二重に見えてしまうので、片目をとじて題材をとらえます。

何気なくお絵かきでは、このような動作をして描いていると思いますが、改めて技法を読んで見ると納得です。

油絵では同様にキャンバスに木炭か時には鉛筆でまた直接絵の具を薄めての作業です。静物を描く時は、風景画と違って例えば電柱が邪魔な時は画面により描かないこともあるけれど、この点正確に対象物を描かないといけないのが静物の難しい所だと思っています。

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お絵かき技法(4)

Dscf2046_640x480 Dscf2047_640x480主題としてとらえる場所や物の違いによって、絵の雰囲気は大きく変わる、近景を主題にとらえた場合には、その近景を効果的に配置することでその存在感が強くなると指導しています。

反対に遠景を主題にとらえた場合は、広がる景色を描くことで雄大なイメージを喚起することが出来ると書かれており、納得です。

実際に野外スケッチに出かけてこの雰囲気の違いを楽しむのが一番だと書かれていますが、いつでも出かけて実践するとは限らないので、この講座でも初めはお気に入りの写真を使って、好きな構図に切り取って空間の組み立てを説明しており、練習が重要だとこれも納得です。

今後野外に出かけた時はデッサンスケールなどを使用してみたりして雰囲気のある絵等を描いて行こうと思っています。

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お絵かき技法(3)

Dscf2043_640x480 Dscf2045_640x480デッサンで光と影の表現方法で光を表現できると、作品に重みや個性を与える事ができると書かれており、描こうとするものにどちらから光が来ているのかはやはり重要な要件だと、勉強させられました。

これは水彩画であろうが油絵であろうが鉛筆画であろうが、絵を描く者には基本なんだと、今されながら納得です。

次にある風景を前にすると、建物・山・空・人等が描きたい要素があり何処を切り取り、何処を一枚の絵にするか常に考えて頭の中で完成画を描きます。

この雑誌では、デッサンスケールを使って何処を切り取るかを説明し、なにを主題に描きたいかを説いており、今まで何も考えずに絵筆を走らせていたけれど自然に此のことしていたんだと、改めて勉強です。




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水彩画は難しい(2)

水彩画の教材の画題の2点を技法の投稿の間に載せることにしました。

Dscf2053_480x640  Dscf2065_640x480絵の具で彩色し描いてみようと試みました。

油絵を描いてきている私は、主に風景画を好んで長い間きているので、犬とかコイの教材は描いてみたものの投稿するのに勇気がいりましたがレッスンがまだまだ続くので息抜きのつもりでご覧ください。

自信がないので技法で言っているサインは記入しませんでした。次回はまた技法にもどります。

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お絵かき技法(2)

Img126_508x640 Img127_521x640分類として、バラ・キク科の花・サクランボとブドウをにじみで描く・身近な人の顔等を特集している「10分イラスト」もあり、ハガキ等に利用して季節の挨拶状もこのコーナーを参考にしてみたい。

また「応用と学習」では自分だけのスケッチブックを作ろうとか、オリジナルサインを作ろうとの応用テクニックもありました。

サインなんて恥ずかしい・絵が上手になったらいつか・・・という声が聞こえてきそうですが、サインも絵の一部、素敵なサインが入ると、絵が上手に見えるのでためらわずに最初から挑戦してみましょう。と説明してます。

まずは自分の名前をローマ字で書いてみて、アルファベットで確認し、図書館で画集を見たりして、画家のサインを参考にしてみましょう、また和風の題材でのサインも参考に掲載されていました、私はローマ字で苗字にしています。昔画集でみた外国の画家のサインが横に長く描いていたので参考にしました。


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お絵かき技法 1

Img122_640x486 Img125_514x640「どんなアートもデッサンから始まる」と作業の第一段階から説明が始まり、自分なりのスタイルとして精神状態と身体の姿勢がデッサンの仕上がりに大きく影響するとの説明があり、このページでは、頭を動かさずに、視線をモチーフから画面へ動かすことができるポジションを見つける所からスタイルの確立を説明してます、

また「デッサンスケール」の持ち方の良い例・悪い例を写真入りで説明しており大変参考になっている。

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水彩画は難しい

Img118_640x598Img120_550x640教材に掲載されていた「描いてみよう」で水彩絵具の彩色でいきなり目に見える色から塗り始めるのではなく、下の色を全体に塗り

はじめて、その上に濃い色を重ねてゆく方法と柿やナスのようにツヤがあるものは白く光る部分があるので、塗らない部分をのこしてツヤを表現する等の注意事項を説明しており、油絵と違った方法が毎回勉強になってます。

次回は、お絵かきの技法でデッサン時のスタイルなども本の受け売りをしたいと
思っています。

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