ぬり絵
4月から6月にかけて毎週月曜日夜10時からNHK教育テレビで放映されている「趣味悠々」の「水彩画で描くにっぽん絶景スケッチ紀行」があと3回で終了する。
書店から本を購入し、放映される旅先の描きたくなる風景を、講師の現場でその風景を描くのに何処を描きたいか、どの範囲を描くか等々構図のとり方・エンピツの進め方が油絵で
キャンバスに描くのにとても参考になると、毎週楽しみにして付録として本についている「ぬり絵」を後日講師の描く時の言葉を思い出しながら描いている。
この「趣味悠々」のシリーズは2006年から毎年放送されており、その都度書籍を購入し、今年で4冊目、次回はどんな内容のシリーズになるのか楽しみに待っている。
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今年2月初旬、白川郷のライトアップが見たくてツアーに参加した、暖冬なのか雪に埋もれた里を想像して出かけたのに散策をするには楽でした。


山は標高329mとあまり高くは感じなかった、この山の入り口日本寺で入園料600円を支払い先ず目指すは、地獄のぞきの絶景へ、崖が垂直で100m程あろうか、
高所恐怖症の方には耐え難い場所かも知れません、崖の端にいるのが私達です。地獄のぞきの場所までも起伏に富んだ山道を上り下りして、普段歩いていないのを恨めしく思うほどで疲れましたが、絶景の素晴らしさを堪能しました。
大御所400年祭の記念行事で徳川家康の壮年期の銅像と竹千代の頃の銅像が駅北側の広場にお見えした。
昨年の秋に旅行した岐阜県の観光地「恵那峡」をホテルのベランダから眺めて、この景色を描いてみたいと写真に撮り、家でいざ描こうとキャンバスに向かったら画面半分の湖が頭では描いているのに、どうみても湖にならなくて何度も描き直し、仲間のアドバイスもその都度聞きながら、
21年1月26日、県立美術館に搬入、このところ妻籠にのめりこんで今年もこの作品を出品します。
毎年近くの八幡神社に
珍しく穏やかな正月でした、3ケ日とも例年と違う暖かさの正月で、我が家も長男家族が今年は一泊二日ではあったが来静でき、長女家族ともども一家全員集合出来て久しぶりに賑やかな3ケ日でした。
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