久能山東照宮

Photo 10月26日日本平のホテルで大先輩を囲んでの昼食会を開催(21名出席)したが、折角景色の良いホテルを選んだのに当日は雨模様、会そのものは盛況の内に終了。

大先輩他一名が当日このホテルにお泊り、27日は快晴で久能山東照宮へご案内するために出かけホテルの庭から見た富士山の素晴らしかったこと、久しぶりにみる光景でした。

東照宮も50年振りの改装で、輝くばかりの本殿を見ることが出来た。Photo_2 Photo_3  ここの階段は一段・一段が高く、さすがの大先輩(92歳)も途中で、休んでここから先は後の二人でお参りすることになりましたが、ご案内した事を感謝・感激と言っておられ案内した甲斐がありました。

この後、三保の松原、羽衣の松にも足を延ばし、駅までお送りした際、大満足の会合だったと万遍の笑みを浮かべて東京にお帰りになり、案内した本人もホットした気分で家路についた一日でした。

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忘れていました

2009_02020018 2009_11060003 art今年の夏頃、白川郷を描いた『山里らしき風景」をブログに掲載した時、正面の家屋をもっと大きく描けばよかったと載せたのを思い出しました。

大きく家屋を描いてみると、屋根に残っている雪をどう描いてよいか2度3度描き直しましたがうまく表現できたかどうか。

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我が家のアジサイ

Photo 投稿が少し間隔があきましたが、再開です。

静岡地方は7月30日でも梅雨明け宣言が出ておらず、雨降りの日々でお日様が恋しい日が続いてます、結構時間をかけた「アジサイ」の絵がやっと完成にしました。

庭に咲いているアジサイで家内が丹精込めて育てている鉢物を含めて、4~5枚写真に撮り風景ばかり描いていたのに、花を描こうと思い立ち描き始めました。

いざ描き始めたらこの花・あの花と簡単に描き始めたのがバックの色を何色にするかで悩みはじめて、構図もどの花を何処に配置するかで悩み、思いもかけずに日にちがかかりました。

油絵教室の先生・仲間の造花に見ないようにするには、葉っぱをもっと描けとか等々のアドバイスを得ながら完成とした、アジサイの絵です。

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ぬり絵

Photo Photo_2 4月から6月にかけて毎週月曜日夜10時からNHK教育テレビで放映されている「趣味悠々」の「水彩画で描くにっぽん絶景スケッチ紀行」があと3回で終了する。

書店から本を購入し、放映される旅先の描きたくなる風景を、講師の現場でその風景を描くのに何処を描きたいか、どの範囲を描くか等々構図のとり方・エンピツの進め方が油絵で

キャンバスに描くのにとても参考になると、毎週楽しみにして付録として本についている「ぬり絵」を後日講師の描く時の言葉を思い出しながら描いている。

Photo_3 Photo_4 この「趣味悠々」のシリーズは2006年から毎年放送されており、その都度書籍を購入し、今年で4冊目、次回はどんな内容のシリーズになるのか楽しみに待っている。

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山里らしき風景

Photo_4 今年2月初旬、白川郷のライトアップが見たくてツアーに参加した、暖冬なのか雪に埋もれた里を想像して出かけたのに散策をするには楽でした。

散策の中で廃屋に近い家を見つけて、この家を描きたいと写真に収めて、キャンバスの中心に描き遠景に雪の残る山並みと、手前に田畑を加え頭の中で構図を考えて山里とはこんな風景ではと描いてみた。 この家屋のみを描いた方が良かったのかと、描いたあとで悩んでいる。                 Photo_5

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鋸山 2

sun地獄のぞきの後は、百尺観音ですPhoto_5 夫婦二人と見比べて見てください。

その大きさに圧倒されました、どれほどの期間を費やして出来たのか、先人の作業に頭がさがります、そこからまた延々とつずらおりの階段を下り日本一の大仏を参拝しました。Photo_6 山裾あたりまで階段をおりてのお参りで、ここから山頂のロープウエイ駅まで今度は登りです、手すりがなくて膝に手をあてがいながらの階段登りはきつかったです。

なんとか、ふらふらしながらの登りを終えて、つくずく年をとった事を思い知らされました、こんな山すそならこのまま山をくだりたかったが、ロープウエイの往復券を購入しなければとくやみました、

調べ不足のために疲れが残り足がパンパンに張りましたが、絶景を見たのでよしとしました。浜金谷からJRで館山で下車、バスに乗り換えて安房白浜へ、ここで一日のおわりです。

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鋸山の地獄のぞき

sun4月13日より2泊3日で旅をして来ました、まずは内房線で浜金谷下車、鋸山山麓駅から山頂駅へロープゥエイに乗る、Photo 山は標高329mとあまり高くは感じなかった、この山の入り口日本寺で入園料600円を支払い先ず目指すは、地獄のぞきの絶景へ、崖が垂直で100m程あろうか、Photo_2 Photo_3 高所恐怖症の方には耐え難い場所かも知れません、崖の端にいるのが私達です。地獄のぞきの場所までも起伏に富んだ山道を上り下りして、普段歩いていないのを恨めしく思うほどで疲れましたが、絶景の素晴らしさを堪能しました。

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駅前広場の改修

Photo 大御所400年祭の記念行事で徳川家康の壮年期の銅像と竹千代の頃の銅像が駅北側の広場にお見えした。

駿府公園にある「家康像」の製作者の息子さんの制作とのことでした。

現在駅前広場を整備中で、完了すれば綺麗な憩いの場所になるかも知れません、国1をはさんで向かい側も、来年3月完成を目指して北口開発ビル、愛称「葵タワー」も建築中でますます静岡県の県庁所在地も駅前が綺麗になることでしょう。

3月31日現在この北口広場は「しばざくら」が綺麗です。

Photo_2 Photo_3

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やっと完成にした

Photo 昨年の秋に旅行した岐阜県の観光地「恵那峡」をホテルのベランダから眺めて、この景色を描いてみたいと写真に撮り、家でいざ描こうとキャンバスに向かったら画面半分の湖が頭では描いているのに、どうみても湖にならなくて何度も描き直し、仲間のアドバイスもその都度聞きながら、

最後はもうこの辺でと勝手に終らせた絵が以下の10号です。水面を描く自信の無くなった絵にあれこれアドバイスいただければとおもいます。Photo_2

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温暖化か

snow白川郷のライトアップと金沢兼六園のバスツアーに参加して来ました。Photo_7

冬の白川郷のイメージを描くと、雪に覆われた合掌造りだったのに、当日は雪も解けている様な状態で屋根に雪は無く、ライトアップも夕方5時半からで、山の上の展望台からは、

完全に暗くならない時間でバスの出発時間が来てしまい、ライトアップの美しい写真は撮れませんでした。

この日の宿は金沢のホテルでバスに揺られる事一時間半、7時半頃到着で遅い夕食となりました。

翌日は兼六園見学です、朝の空はなんと快晴、こちらも雪の風景を想像し、有名な雪つりと重ね合わせていたのが裏切られました。園内の何処を見渡しても雪のユの字もありませんでした。

Photo_5

昭和38年、いまから46年程前の世に言う「38豪雪」をこの金沢で経験した者にとっては2月に雪のない兼六園を見るとは想定外でした。

帰路福井の永平寺にもよりましたが、こちらも雪の無いお寺でした、雪が無いのはこの北陸地方に住んでおられる人達にとっては、生活がしやすいでしょうが、雪に縁のない静岡県人にとっては、沢山の雪を見たかったの思いが残ります。Photo_6

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