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2008年9月

中仙道雑感

Kago_4_2  NHKの大河ドラマの中で皇女和宮が江戸へ下る道中は放映されなかったが、たしかこの中山道を江戸へ下ったと何かの本で読んだ記憶がありますが、歴史の面影が残る宿場町・街道を大行列で通過した、いやここに宿泊したかも知れませんね。

山深い木曽路をどんな思いで籠に乗っていたのか、妻籠の名物、栗のお菓子を召し上がったかもしれない、等々思い描いてしまう。

妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を

「売らない・貸さない・壊さない」

という3原則をつくり、生活しながら江戸時代の町並みを、財産を後世に伝えている。

このあたりが、何度でも訪ねたくなる由縁かもしれません。

少し替わったアングルで描いた2点です。Kago_5

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蔵出し 3

025_2 以前、この妻籠宿の民宿に宿を取りスケッチの旅をした時、ここの主人からこの妻籠宿は、午後4時頃になると観光客が居なくなって

しまうと話してくれました、時間的に此処を観光して宿に向かってしまうと云うことのようでした。またここは他所の人が店を開くことは出来ない約束が出来ていて、お店を開いているのは全部ここに住んでいる人達だとも。

Photo_3

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またまた妻籠

Photo 以前、この場所を写真に収めていざこの風景を描こうとしたら、右の松代屋のひさし部分が写真では真っ黒に写っており、(証拠写真は手元に保存なし。)屋根の部分の構造が全く不明のため、改めて日帰りバスで妻籠を訪れ、

シーズンは違うが構造部分を詳しく写真にしたのがこの一枚です。

これをもとに50号で描いた妻籠宿が次の絵です。次回はこの宿場の土産物店を描いたものなどを載せる予定です。

Kago1

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また

Kago_3 Photo  蔵出し2で「妻籠の朝」を紹介しましたが、そのご再び妻籠宿を初秋の頃訪ね、この構図の土産物店が店を開いたのを写真に収めて、後日

50号のこの絵に開店した店先を書き加え、秋色にして作品とした。Photo_2

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