NHKの大河ドラマの中で皇女和宮が江戸へ下る道中は放映されなかったが、たしかこの中山道を江戸へ下ったと何かの本で読んだ記憶がありますが、歴史の面影が残る宿場町・街道を大行列で通過した、いやここに宿泊したかも知れませんね。
山深い木曽路をどんな思いで籠に乗っていたのか、妻籠の名物、栗のお菓子を召し上がったかもしれない、等々思い描いてしまう。
妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を
「売らない・貸さない・壊さない」
という3原則をつくり、生活しながら江戸時代の町並みを、財産を後世に伝えている。
このあたりが、何度でも訪ねたくなる由縁かもしれません。
少し替わったアングルで描いた2点です。
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