温暖化か
白川郷のライトアップと金沢兼六園のバスツアーに参加して来ました。
冬の白川郷のイメージを描くと、雪に覆われた合掌造りだったのに、当日は雪も解けている様な状態で屋根に雪は無く、ライトアップも夕方5時半からで、山の上の展望台からは、
完全に暗くならない時間でバスの出発時間が来てしまい、ライトアップの美しい写真は撮れませんでした。
この日の宿は金沢のホテルでバスに揺られる事一時間半、7時半頃到着で遅い夕食となりました。
翌日は兼六園見学です、朝の空はなんと快晴、こちらも雪の風景を想像し、有名な雪つりと重ね合わせていたのが裏切られました。園内の何処を見渡しても雪のユの字もありませんでした。
昭和38年、いまから46年程前の世に言う「38豪雪」をこの金沢で経験した者にとっては2月に雪のない兼六園を見るとは想定外でした。
帰路福井の永平寺にもよりましたが、こちらも雪の無いお寺でした、雪が無いのはこの北陸地方に住んでおられる人達にとっては、生活がしやすいでしょうが、雪に縁のない静岡県人にとっては、沢山の雪を見たかったの思いが残ります。
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