文化・芸術

忘れていました

2009_02020018 2009_11060003 art今年の夏頃、白川郷を描いた『山里らしき風景」をブログに掲載した時、正面の家屋をもっと大きく描けばよかったと載せたのを思い出しました。

大きく家屋を描いてみると、屋根に残っている雪をどう描いてよいか2度3度描き直しましたがうまく表現できたかどうか。

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我が家のアジサイ

Photo 投稿が少し間隔があきましたが、再開です。

静岡地方は7月30日でも梅雨明け宣言が出ておらず、雨降りの日々でお日様が恋しい日が続いてます、結構時間をかけた「アジサイ」の絵がやっと完成にしました。

庭に咲いているアジサイで家内が丹精込めて育てている鉢物を含めて、4~5枚写真に撮り風景ばかり描いていたのに、花を描こうと思い立ち描き始めました。

いざ描き始めたらこの花・あの花と簡単に描き始めたのがバックの色を何色にするかで悩みはじめて、構図もどの花を何処に配置するかで悩み、思いもかけずに日にちがかかりました。

油絵教室の先生・仲間の造花に見ないようにするには、葉っぱをもっと描けとか等々のアドバイスを得ながら完成とした、アジサイの絵です。

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ぬり絵

Photo Photo_2 4月から6月にかけて毎週月曜日夜10時からNHK教育テレビで放映されている「趣味悠々」の「水彩画で描くにっぽん絶景スケッチ紀行」があと3回で終了する。

書店から本を購入し、放映される旅先の描きたくなる風景を、講師の現場でその風景を描くのに何処を描きたいか、どの範囲を描くか等々構図のとり方・エンピツの進め方が油絵で

キャンバスに描くのにとても参考になると、毎週楽しみにして付録として本についている「ぬり絵」を後日講師の描く時の言葉を思い出しながら描いている。

Photo_3 Photo_4 この「趣味悠々」のシリーズは2006年から毎年放送されており、その都度書籍を購入し、今年で4冊目、次回はどんな内容のシリーズになるのか楽しみに待っている。

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山里らしき風景

Photo_4 今年2月初旬、白川郷のライトアップが見たくてツアーに参加した、暖冬なのか雪に埋もれた里を想像して出かけたのに散策をするには楽でした。

散策の中で廃屋に近い家を見つけて、この家を描きたいと写真に収めて、キャンバスの中心に描き遠景に雪の残る山並みと、手前に田畑を加え頭の中で構図を考えて山里とはこんな風景ではと描いてみた。 この家屋のみを描いた方が良かったのかと、描いたあとで悩んでいる。                 Photo_5

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やっと完成にした

Photo 昨年の秋に旅行した岐阜県の観光地「恵那峡」をホテルのベランダから眺めて、この景色を描いてみたいと写真に撮り、家でいざ描こうとキャンバスに向かったら画面半分の湖が頭では描いているのに、どうみても湖にならなくて何度も描き直し、仲間のアドバイスもその都度聞きながら、

最後はもうこの辺でと勝手に終らせた絵が以下の10号です。水面を描く自信の無くなった絵にあれこれアドバイスいただければとおもいます。Photo_2

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静岡県すこやか長寿祭美術展

Photo 21年1月26日、県立美術館に搬入、このところ妻籠にのめりこんで今年もこの作品を出品します。

題名は「宿場の賑わい」の縦91cm・横116cmの50号です、今まで風景画を長い事描いていますが、人物を描くのが苦手でほとんど画面に描くことは無かったけど、大冒険をして描きました。

しかし人物は難しいです、画面にあちこちの写真から取り入れてみたけれど、構図がこれでよいかはなはだ疑問ですが、ブログを見てくださったかたの批評をかいてくださると大変ありがたいです。

現在、家で昨年旅行した恵那峡を描いていますが、画面の手前に描いている湖面が何回描きなおしても水面にならず、悩んでいます。何年たっても上達しません。

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今年も絵画と写真で頑張ります

Jpp_et_047_3 毎年近くの八幡神社に初詣に家族全員で出かけている、車をコンビニに置かせてもらい、神社に参拝、孫達はおみくじを引くのが楽しみで、今年は大吉が出た孫と、中吉が出た孫が喜んで今年の運を祈っていた。

参拝の後、八幡山に登り、二家族・孫とおじいちゃん・おばあちゃんとそれぞれの記念写真を撮り、今年も家族全員が健康で一年が過ごせる様にと思いながら下山。

穏やかな2009年が始まった。 

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穏やかな正月

2008_1227 珍しく穏やかな正月でした、3ケ日とも例年と違う暖かさの正月で、我が家も長男家族が今年は一泊二日ではあったが来静でき、長女家族ともども一家全員集合出来て久しぶりに賑やかな3ケ日でした。

両家族とも仕事が4日よりのためそれぞれ帰宅の途につき、また二人だけの生活にもどり静かな家になりました。家内も食事の支度に追われての日々も終わりホットしてます。

2008年暮れに撮った美しい富士山です。

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中仙道雑感

Kago_4_2  NHKの大河ドラマの中で皇女和宮が江戸へ下る道中は放映されなかったが、たしかこの中山道を江戸へ下ったと何かの本で読んだ記憶がありますが、歴史の面影が残る宿場町・街道を大行列で通過した、いやここに宿泊したかも知れませんね。

山深い木曽路をどんな思いで籠に乗っていたのか、妻籠の名物、栗のお菓子を召し上がったかもしれない、等々思い描いてしまう。

妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を

「売らない・貸さない・壊さない」

という3原則をつくり、生活しながら江戸時代の町並みを、財産を後世に伝えている。

このあたりが、何度でも訪ねたくなる由縁かもしれません。

少し替わったアングルで描いた2点です。Kago_5

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蔵出し 3

025_2 以前、この妻籠宿の民宿に宿を取りスケッチの旅をした時、ここの主人からこの妻籠宿は、午後4時頃になると観光客が居なくなって

しまうと話してくれました、時間的に此処を観光して宿に向かってしまうと云うことのようでした。またここは他所の人が店を開くことは出来ない約束が出来ていて、お店を開いているのは全部ここに住んでいる人達だとも。

Photo_3

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またまた妻籠

Photo 以前、この場所を写真に収めていざこの風景を描こうとしたら、右の松代屋のひさし部分が写真では真っ黒に写っており、(証拠写真は手元に保存なし。)屋根の部分の構造が全く不明のため、改めて日帰りバスで妻籠を訪れ、

シーズンは違うが構造部分を詳しく写真にしたのがこの一枚です。

これをもとに50号で描いた妻籠宿が次の絵です。次回はこの宿場の土産物店を描いたものなどを載せる予定です。

Kago1

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また

Kago_3 Photo  蔵出し2で「妻籠の朝」を紹介しましたが、そのご再び妻籠宿を初秋の頃訪ね、この構図の土産物店が店を開いたのを写真に収めて、後日

50号のこの絵に開店した店先を書き加え、秋色にして作品とした。Photo_2

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蔵出し 2

113 30年程前になりますか、長野市に居住していた頃、古い家並みが保存されている中山道妻籠宿をサインペンで色紙に描いたのが最初だと記憶している。その後、東京勤務を経て退職、故郷静岡で10号114 の懐かしい妻籠宿を油彩で描き、上野の森美術館「日本の自然を描く展」に出品した。

平成10年にスケッチ旅行をして県すこやか長寿美術展に50号の「妻籠の朝」描き出品、佳作に入賞、賞状と盾を頂いた。

Photo 以後、妻籠宿を50号で3枚、10号で店先、観光客等を描いては上野の森美術展に何枚か出品、毎年二つの目標に向けて、妻籠を含めて古き家並み、港風景、漁船とか山里の風景、等々好きな風景画を仲間に批評してもらいながら、構図・色彩に悪戦苦闘し、少しでもましな絵になる様日々努力、

精進している毎日です。

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蔵出し 1

Img008_3 8年程前、友人と安曇野に出かけた時に見学した「碌山美術館」を描いた作品、彫刻家の荻原碌山の作品を展示してあり、雑誌で風景を見た記憶があって、ぜひ訪れたい所でした。

この10号の作品を上野の森美術館、「日本の自然を描く展」に出品した。その後この構図に友人を描き加えて50号で描き、「県すこやか長寿祭美術展」の作品とした。Photo_3 実際の美術館の塔は、細長く上に伸びているが、美術館をどっしりとしたものにしたくて、少し太めに描いてしまった。Photo_4 5_2

まだまだ何回も出かけて、

正面」だけではなく、四季それぞれの風景を描いてみたい所の一つである。

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静物画で思う事

2007_06220007_2 静物画は、風景画と違って果物・野菜・花瓶と花等々そのものを描かないと絵にならない、ビン・コップなどと合わせて

画面を構成して行くが、風景画のように前回の港風景の様に構図を決める時描きたくないものを除いたら絵にならない。

教室の先生にも絵を作れと言われるが、これが大変難しく、どうしても風景画の方に

むいてしまう、 2007_06220006_2

Img004_2_2  あとはバックをどんな色で仕上げるか、同系色のするか

暗くするか、明るくするか悩むところです、構図も描くものの配置、重ねるか離すか、画面に何を描けばインパクトのある絵に仕上がるか、風景画よりも悩みは大きい。

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港風景

Photo_4 6月初旬教室の仲間達と野外スケッチを実施することになり、場所は焼津市小川港で各自車で出かけることになった。

あいにく私は午後から私用があり、午前だけの参加のため、じっくり腰を据えて描く時間がなく、やむなく写真がたよりの参加だった。

仲間達はドックを描く者、漁船を描く者等々広い港内に散らばって好みの場所を選んでいた、出かける前に頭に描いていた構図など、港を目の前にするとぜんぜん役立たずで、漁船とか港の中、ドックとかを、何枚か写真に収めて早退した。

家で写真を眺めていて、港の風景を作ってみたらどんな作品が出来るだろうと考えた、以前先生も絵は作るものだと言っていたのを思い出し、構図を描いてみたが主に描きたい

艀の様な形の船が岸壁に繋がれている大きな漁船と、同じ右向きでは面白くないので、この船を逆方向に描いてみたらと頭の中の構図が決まって描いたのが、この作品です。

参考にした写真が3枚です、感想を聞かせてください。

Photo_5

Photo_6

Photo_7

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上野の森美術館

2007_1111sonota0003 毎年上野の森美術館で開催される「日本の自然を描く展」に今年は「久能山遠望」を出品し入選でした。

この美術展は、出品が多くいつも4期に分けて展示されます。展示は8月5日から24日までで、私の展示は8月20日から24日の第4期になりました。

まだまだ勉強不足で入選どまりです、東京在住の昔の仲間、先輩等から毎年期待されているのに賞をとれる様な作品がいまだに描けていませんが、仲間の女性4人程がこの展示会に上野に集合して、出品作品を見てくれるのを励みにしています。

この女性達も普段顔を合わせる機会がないので、これを種に上野でおしゃべり出来るのが楽しみだと言ってくれており、せめてもう少し腕を上げたいと日夜努力はしていますが、

一向にその成果が現れません。また来年に向けて腕を磨かなくては。

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油彩展

Kaiga SBS学苑で学ぶ「創の会」の油彩展が13日まで市民ギャラリーで始まった、今回は12名が一年間の成果を約50点程出品、風景画・静物画等個性豊かな展示会になっている。

新聞に掲載された写真が「のんきおじさん」の作品です、自分の絵が新聞に載るのは初めてで「創の会」毎年開催しているけど、記念の一枚になりました。

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玄関

Genn 市内高松にある「マッケンジー邸」をスケッチしたときに、日本に無い玄関様式が気にいり、建物全体を描くのではなく玄関のみを描いた作品。

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秋の五色沼

2007_95 五色沼から猪苗代湖までの散歩道の途中で見かけた、紅葉でとくに黄色が美しく目に飛び込んできた印象を家に帰ってから、写真と記憶をたよりに描いた作品、しかし思い描いた湖の色が素人にはキャンバスに描く事が出来なかった。

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ドライフラワー

87 油絵教室の教材ではなく、家内が丹精込めて作ったドライフラワーを花瓶に集めて描いた作品。

花瓶の大きさ、バックと床の色と花の色等、苦労した思い出がある。

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家の花瓶たち

Photo 家にある花瓶をあれこれ並べ、ドライフラワーを差込んで描いたものの一枚。

バックの色、机の色を茶系に決め、花瓶の白が浮き出るように工夫した。

油絵教室が毎年4月頃市民ギャラリーで「創の会油彩展」の大分前になるが、出品した内の一枚。

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箱根風景

07621 友人の誘いで箱根の「ポーラ美術館」を見に行く途中、立ち寄った道の駅から見た「駒ケ岳」の風景。

芦ノ湖にかすかに観光船・箱根神社の赤い鳥居、山のホテルを書き入れた。

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北の教会

07620 函館に旅行し観光タクシーで市内を巡った際、雑誌等で良く見た教会を描きたくて廻ってもらったが、スケッチをする時間がなく写真のみで他の観光施設に行ってしまった。

30号で描いたが、バックが気になり遠景に山と海を描き入れて完成としたが、今一度機会があったらここだけで時間を取って

この場所の上に喫茶店があるので、其処のベランダから描いてみたい。

描いた教会は、「ハリスト正教会」ですが作品名は「北の教会」とした。

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奈良・二月堂

Nigatudou 昨年11月に京都・奈良へ2泊3日の旅をした時に絵にしたい場所として写真にのこした所。

右の土塀と左の石垣が対象的で奥行きのある絵に仕上げたかったものの一枚。

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妻籠秋色

2007_05230002_2 07年2月の「県すこやか美術展」に出品した絵を先輩が見て、遠景の山が近くに見えるのと中央に二人ほど歩いている人間を入れてみたらと、ハガキでアドバイスを頂き、描き直した作品。

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梅雨の晴れ間

Img001 まもなく鬱陶しい梅雨の季節、昔東京に居た頃葛飾区水元公園にスケッチに出かけた時の作品。

10号で描いた作品を、上野の森美術館の「日本の自然を描く展」に初めて応募し、後で家で50号に描き直した。この応募以来毎年上野の美術展に作品を2点出品を目標に製作に励んでいる。

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中仙道妻籠宿

Img009 妻籠の朝の風景を50号で描き、「すこやか美術展」に出品し佳作に入賞、賞状と楯を頂いた、また10号でも同じ題材で描き「日本の自然を描く展」にも出品、入賞した。

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