忘れていました
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静岡地方は7月30日でも梅雨明け宣言が出ておらず、雨降りの日々でお日様が恋しい日が続いてます、結構時間をかけた「アジサイ」の絵がやっと完成にしました。
庭に咲いているアジサイで家内が丹精込めて育てている鉢物を含めて、4~5枚写真に撮り風景ばかり描いていたのに、花を描こうと思い立ち描き始めました。
いざ描き始めたらこの花・あの花と簡単に描き始めたのがバックの色を何色にするかで悩みはじめて、構図もどの花を何処に配置するかで悩み、思いもかけずに日にちがかかりました。
油絵教室の先生・仲間の造花に見ないようにするには、葉っぱをもっと描けとか等々のアドバイスを得ながら完成とした、アジサイの絵です。
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4月から6月にかけて毎週月曜日夜10時からNHK教育テレビで放映されている「趣味悠々」の「水彩画で描くにっぽん絶景スケッチ紀行」があと3回で終了する。
書店から本を購入し、放映される旅先の描きたくなる風景を、講師の現場でその風景を描くのに何処を描きたいか、どの範囲を描くか等々構図のとり方・エンピツの進め方が油絵で
キャンバスに描くのにとても参考になると、毎週楽しみにして付録として本についている「ぬり絵」を後日講師の描く時の言葉を思い出しながら描いている。
この「趣味悠々」のシリーズは2006年から毎年放送されており、その都度書籍を購入し、今年で4冊目、次回はどんな内容のシリーズになるのか楽しみに待っている。
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今年2月初旬、白川郷のライトアップが見たくてツアーに参加した、暖冬なのか雪に埋もれた里を想像して出かけたのに散策をするには楽でした。
散策の中で廃屋に近い家を見つけて、この家を描きたいと写真に収めて、キャンバスの中心に描き遠景に雪の残る山並みと、手前に田畑を加え頭の中で構図を考えて山里とはこんな風景ではと描いてみた。 この家屋のみを描いた方が良かったのかと、描いたあとで悩んでいる。
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昨年の秋に旅行した岐阜県の観光地「恵那峡」をホテルのベランダから眺めて、この景色を描いてみたいと写真に撮り、家でいざ描こうとキャンバスに向かったら画面半分の湖が頭では描いているのに、どうみても湖にならなくて何度も描き直し、仲間のアドバイスもその都度聞きながら、
最後はもうこの辺でと勝手に終らせた絵が以下の10号です。水面を描く自信の無くなった絵にあれこれアドバイスいただければとおもいます。
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21年1月26日、県立美術館に搬入、このところ妻籠にのめりこんで今年もこの作品を出品します。
題名は「宿場の賑わい」の縦91cm・横116cmの50号です、今まで風景画を長い事描いていますが、人物を描くのが苦手でほとんど画面に描くことは無かったけど、大冒険をして描きました。
しかし人物は難しいです、画面にあちこちの写真から取り入れてみたけれど、構図がこれでよいかはなはだ疑問ですが、ブログを見てくださったかたの批評をかいてくださると大変ありがたいです。
現在、家で昨年旅行した恵那峡を描いていますが、画面の手前に描いている湖面が何回描きなおしても水面にならず、悩んでいます。何年たっても上達しません。
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毎年近くの八幡神社に初詣に家族全員で出かけている、車をコンビニに置かせてもらい、神社に参拝、孫達はおみくじを引くのが楽しみで、今年は大吉が出た孫と、中吉が出た孫が喜んで今年の運を祈っていた。
参拝の後、八幡山に登り、二家族・孫とおじいちゃん・おばあちゃんとそれぞれの記念写真を撮り、今年も家族全員が健康で一年が過ごせる様にと思いながら下山。
穏やかな2009年が始まった。
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珍しく穏やかな正月でした、3ケ日とも例年と違う暖かさの正月で、我が家も長男家族が今年は一泊二日ではあったが来静でき、長女家族ともども一家全員集合出来て久しぶりに賑やかな3ケ日でした。
両家族とも仕事が4日よりのためそれぞれ帰宅の途につき、また二人だけの生活にもどり静かな家になりました。家内も食事の支度に追われての日々も終わりホットしてます。
2008年暮れに撮った美しい富士山です。
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30年程前になりますか、長野市に居住していた頃、古い家並みが保存されている中山道妻籠宿をサインペンで色紙に描いたのが最初だと記憶している。その後、東京勤務を経て退職、故郷静岡で10号
の懐かしい妻籠宿を油彩で描き、上野の森美術館「日本の自然を描く展」に出品した。
平成10年にスケッチ旅行をして県すこやか長寿美術展に50号の「妻籠の朝」描き出品、佳作に入賞、賞状と盾を頂いた。
以後、妻籠宿を50号で3枚、10号で店先、観光客等を描いては上野の森美術展に何枚か出品、毎年二つの目標に向けて、妻籠を含めて古き家並み、港風景、漁船とか山里の風景、等々好きな風景画を仲間に批評してもらいながら、構図・色彩に悪戦苦闘し、少しでもましな絵になる様日々努力、
精進している毎日です。
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6月初旬教室の仲間達と野外スケッチを実施することになり、場所は焼津市小川港で各自車で出かけることになった。
あいにく私は午後から私用があり、午前だけの参加のため、じっくり腰を据えて描く時間がなく、やむなく写真がたよりの参加だった。
仲間達はドックを描く者、漁船を描く者等々広い港内に散らばって好みの場所を選んでいた、出かける前に頭に描いていた構図など、港を目の前にするとぜんぜん役立たずで、漁船とか港の中、ドックとかを、何枚か写真に収めて早退した。
家で写真を眺めていて、港の風景を作ってみたらどんな作品が出来るだろうと考えた、以前先生も絵は作るものだと言っていたのを思い出し、構図を描いてみたが主に描きたい
艀の様な形の船が岸壁に繋がれている大きな漁船と、同じ右向きでは面白くないので、この船を逆方向に描いてみたらと頭の中の構図が決まって描いたのが、この作品です。
参考にした写真が3枚です、感想を聞かせてください。
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毎年上野の森美術館で開催される「日本の自然を描く展」に今年は「久能山遠望」を出品し入選でした。
この美術展は、出品が多くいつも4期に分けて展示されます。展示は8月5日から24日までで、私の展示は8月20日から24日の第4期になりました。
まだまだ勉強不足で入選どまりです、東京在住の昔の仲間、先輩等から毎年期待されているのに賞をとれる様な作品がいまだに描けていませんが、仲間の女性4人程がこの展示会に上野に集合して、出品作品を見てくれるのを励みにしています。
この女性達も普段顔を合わせる機会がないので、これを種に上野でおしゃべり出来るのが楽しみだと言ってくれており、せめてもう少し腕を上げたいと日夜努力はしていますが、
一向にその成果が現れません。また来年に向けて腕を磨かなくては。
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